近況とかとか

 

f:id:inodango:20181102175610p:plain

ここ2か月間、ブログがほったらかしになっていたので、そろそろ何か書かないとなー、ということでチョコっと更新です。

前の記事を書いたあと、祖母が亡くなった関係で疲れることが多かったのですが、四十九日やおかだんご家の法事等もすっきり終わったので、気分的にようやく一息つけるようになってきました。

 

写真の本は昨日ぶらっと立ち寄った書店で偶然目にしたモデルグラフィックス12月号。

表紙を見て「あ、モ子ちゃんだ〜!」*1と手に取ったら、MM50周年特集だったので珍しくお買い上げしてしまいました。*2

まだちゃんと読んでいないけど、私はこういう歴史や薀蓄をあまり知らないので、これを機に豆知識を吸収したいと思います。

 

あと、その下にあるのが今日届いたタミヤカップ一体型HGトリガーエアブラシ。*3

私の場合模型はほぼ筆塗りなので、エアブラシは身の回りの製品の修復・再塗装に使うことが多いのですが、10年くらい前から使っているタミヤのHGシングルアクションが塗料は垂れるわ掃除は面倒だわ・・で遂に頭にきてしまい、カップ一体型で掃除もしやすくて塗料も垂れなくて持ちやすくてカッコいい・・という条件を唯一満たすコレに買い換えました。

早速・・と言っても多分すぐには使えませんが、いのだんご技研でヘッドホンの改造(高音質化)がかなり上手く行ったので、その一部の塗装に使ってみようかなと思っています。

 

それではまた〜。

 

 

*1:プラモのモ子ちゃん。「モ子ちゃんのプラモ製作ガイドブック!」のほか、塗装やラジコンなど各ジャンルに分けてタミヤより80年代に刊行されていた本のヒロイン。私が小さい頃はまだモ子ちゃんの本が売られていて、模型店で何度も目にしたことがある。しかし一見お子様向けに思えるビジュアルとは裏腹に、本物のお子様であった私は妙な違和感を覚えていた。その違和感の正体が「子供」向けっぽく見える「大きいお友達」向けの要素であると気づいたのは本日のこと。(単純に、魅力が分かるようになったとも言う)

*2:小さい頃からプラモデルが好きでよく作っていたが、自分の中では所謂「ヘンに凝ったモデラー」にはなりたくないと思っていたし、自分の美意識で作りたいから模型の本は読まなくていいや、と考えていた。そのへんの根本は今でもあまり変わっていない。ちなみにMMとはミリタリーミニチュアの略で、タミヤの1/35または1/48スケールの戦闘車両シリーズのことを指す。

*3:ダンボールを開けたおかだんごが「あ!これ私が使うやつだ♪」とか言っておりましたが、いちおう私が使うやつです。(使った後ちゃんと綺麗にしてくれるなら好きにしていいけどね)