去年の今頃を振り返るの巻

 

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今年の夏はどこにも行かなかった(まだ終わっていない)ので、気晴らし半分で去年の今頃を振り返ってみる。

こちらは舞鶴砲雷撃戦(艦これ同人誌即売会)と、その開催にちなんだコスプレ会の様子。

プリプリの可愛いお姉さんから気合いMAXの男の娘、軍装男子まで多くの人がイベントを通して交流を楽しんでいる。

なんで砲雷撃戦?艦これって何?という方に簡単に説明すると、第二次大戦時の軍艦を女の子に擬人化した「艦隊これくしょん〜艦これ〜」というブラウザゲームがあって、そのゲームのファンが中心となって非公式で開催しているイベントなので艦娘(かんむす)の格好をした人や軍装コスの人、愛溢れる薄い本を出している人や自慢の痛車を展示している人が沢山いるんですよ〜!・・・という感じでしょうか。

私はたまたま赤レンガに寄ったらこのイベントに遭遇しただけの人なので、詳しいことは知らないんですよね〜。

 

 

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おそらく舞鎮鯖の皆様。

もうちょい詳しく言うと、艦これの舞鶴鎮守府サーバーに所属している提督方のリアル集会・・なんじゃないかと思う。

私は13年秋からパラオ泊地サーバーでプレイしていて、この前舞鎮に異動願いを出したんだけど、見事に落選しましたとさ。

 

 

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どーん!うにいくら丼!!

ミョウバンなんて使っていない本物のプリプリウニが、モリモリすぎてウハウハでもう大変。 

 

 

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こちらは適当に選んで食べたお寿司。

舞鶴でとれるネタは抜群に美味しくて、遠くの海からやってきたと思しきネタはフツーでした。

 

 

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これをね、幸せすぎてニヤニヤしっぱなしの顔で頬張るわけです。

そしたら口の中で、いくらがプチュゥゥ〜ッ!! うにがプチュゥゥ〜〜ッ!! ですよ。なんて罪な写真なんだ。

 

 

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あきづき型護衛艦4番艦「ふゆづき」。

僚艦防空能力のある対空重視の艦で、私はイージス艦よりこちらの方が好き。イージスはちょっと艦橋が大きすぎて・・ね。

建造費は750億円らしいですが、フリマアプリの年間経済効果や東京ディズニーランドの新エリア総工費も750億円らしいので、中身を考えるとTDLが一番凄いお金の使い方をしてるかもな〜、なんて話に繋がったりして面白い所です。

ちなみにエヴァに登場する冬月は、この「ふゆづき」の先先代に当たる旧海軍の駆逐艦「冬月」が元ネタだったり。 

 

 

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開いたままの南京錠。なんでこうなってるのか。倉庫の中が空っぽだとしても、ちょっと変。

さては、誰かが面白がって付けた?

 

 

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日暮れとともに、倉庫の壁になにやらメッセージが。イルミネーションやるんだって。

 

 

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艦隊が投光されてからのサイケ光線。トリップしちゃうぅ〜!!

 

 

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お腹も減ってきて、おかだんごはケバブを食べる。私もちょっと貰ったけど、すごく美味しかった!

 

 

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私は舞鶴海軍カレー。これも美味しかった。

カレーといえば先月自衛隊のフェスに行って艦毎のカレーを食べる計画が、暑すぎて絶対死ぬ!ということで泣く泣くお流れになったんですよ。ヤバ過ぎるぞ、平成最後の夏! 来年は新元号のもとにリベンジだ!!

 

 

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夕食が終わったら、花火が上がり出したので港の波打ち際へ。人も犬もみんな花火を楽しんでいます。(犬は知らんけど)

 

 

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だんだん大きいのも上がりはじめたので、ちょいと場所移動。

 

 

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さらに連発が続きます。警備員のおじさんも思わずチラ見。

 

 

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上がっている所が遠かったので、あまり大きく撮れなかったけど望遠端+驚異の手持ちISO100で収めた1枚。

屋根のシルエットに花火が映えるねェ〜!!

 

 

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帰りに撮った赤レンガ倉庫の壁。ライトアップで蔦が良い味出してます。

 

 

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今度は所変わって小浜の海水浴場。小学生の頃に1度だけ父に連れてきて貰ったことがある。*1

2度目はこの日、父亡き後におかだんごと2人で。あゝ時の流れよ黄昏よ。

 

 

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灯篭の海。一般的にはキャンドルと言うらしい。和紙と竹を使ってないものは灯篭とは言えない、みたいな?

 

 

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砂浜で寝そべって花火なんて人生初!めちくちゃ最高でした。

でも半袖だと潮風で寒いくらいなので、次行くときは長袖で行こう。(今年は一昨日に終わったので、来年以降だなぁ)

 

 

 

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ヒュゥゥゥ〜! ドン!! シュゥゥウン! パパンパンッ!! ジュワァァ!!

いいですねー、色付きの火球が最後にスピードを上げてキュゥゥン!と曲がって消えて行く感じ、好きです。 

 

 

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ヒュルゥゥゥゥ〜〜〜〜〜ッ・・・・ドドォーン!!!

打ち上げの真骨頂、大玉しだれ。コンデジでもちゃんと設定してやれば手持ちでしっかり撮れるんですよ。

私は花火写真で定番の長秒シャッターは趣味じゃないので、最低限のシャッタースピードは稼いでいます。あの「火の粉のジュワァァッ!!っとした感じ」が写ってなきゃ花火じゃねえ!!と思ってしまうタイプの人間なので。

 

 

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ドバババババッ・・・バリバリバリ〜!!!

こうやって急に横構図を要求してきたりするので、気が抜けないんですね〜。

連写が効かないぶん最高のタイミングで1回限りのシャッターを押さないといけないので、シャッターラグを計算に入れつつ集中力を高めて手に汗握る一瞬を切り取る・・・その快感!ハズレたっていいじゃないか!の精神です。

 

 

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これでフィナーーーレ! うおー、めちゃ明るい!!

花火は待ってくれないので、ズームの動きを待つ時間がもどかしい。でもそこまで含めて面白かったりする。

それで結果的に「撮ってやった!」となれば万々歳。程々の制約を楽しむのが趣味の醍醐味なのです!

 

さぁ、今年の夏はこのまま引きこもって終わるのか?それとも何処かに行ってしまうのか?

その答えは未だ無限の海に漂うばかり。

 

 

*1:小浜じゃなくて高浜だった。いいかげんなものだ。